青根温泉 雪あかり 2016

華ひらく幻想世界

2016青根温泉雪あかり

年に一度だけ青根温泉が、幻想的な魅惑の光に包まれます。今年は、天候も味方してさらに光の妖精たちがたくさん舞い降りてくれた感じがします。・・・・・・・・

気温、急上昇!せっかくの雪灯籠が融けてしまうのではとドキドキでしたが、夕方よりこの時期に相応しい気温となって何とか崩れずに済みました。今年の見ごろの時刻は、午後5時30分から5時50分くらいでした。昨年より10分遅かった気がします。

本当に本当にたくさんのみなさんがお越しくださいました。

おふるまい

あったかい とん汁で体が温まります。

今までで最高の賑わいでした。準備していた600人分のふるまいの品があっという間になくなり、行き渡らなかったみなさんには本当に申し訳ありませんでした。それでも、天候にも恵まれ最高の幻想的な雪あかりをご覧いただけ、良い思い出になったのではと思います。

20回記念は、亘理町の子供たちとエコでの繋がりがスタートです。

みちのく公園、ふるさと村を見学しました。

台座  亘理産 北寄貝

観光エコ推進事業として、亘理町の小学生とその家族を迎え亘理産の北寄貝の貝殻を雪明りの台座として使用しました。その後は、貝殻を砕き青根洋館の花壇に肥料として再利用です。海で育った貝殻が山の緑を育てるのに利用されます。まさに、海彦と山彦の物語のようですね。これからも、このエコ活動が広がっていく良い機会になったと思います。亘理町のみなさん、本当にありがとうございました。これからも宜しくお願いいたします。

ありがとうございました

雪がない、雪が降ってくれないと毎日心配しながら、開催に向け準備をしてきました。念が通じたのか待望の雪が降り、いつも通りに2000余りの雪灯籠を作り、恒例となった青根温泉雪あかりに多くの方が来ることを信じて作り上げていきました。当日は、春を思わせる陽気となり雪灯籠が融けて崩れるのではないかと今までになかった心配もしましたが、無事にたくさんの方に見てもらえたこと本当にうれしい限りです。また、今回も様々な形で開催を手助けして下さったみなさん心より感謝いたします。そして、亘理から参加して下さった小学生のみなさん思い出に残る時間となったでしょうか。みなさんが届けてくれた明るい元気な声と笑顔は、私たちスタッフにとってとてもありがたいお土産でした。そして、亘理産の北寄貝の貝殻を台座として灯した雪明りの火は、これからも続いていくことと思います。海で育った貝殻は、姿を変えこの青根の地で木や花や草の成長を助けていくことになります。今度は、私達が青根で育った木や花をもって亘理の地にもっていきたいと思います。第20回を迎えた青根温泉雪あかりは、新しい出会いと今までの出逢いとが繋がる最高の一夜になりました。ご来場いただいた、皆様に心より御礼と感謝を申し上げます。

青根温泉合同会社   代表 丹野 誠幸

青根温泉 じゃっぽの湯 〒989-0908 宮城県柴田郡川崎町青根温泉9-1 tel0224-87-2188  info-jyappo@jyappo.jp

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