伊達政宗がこよなく愛した青根温泉不忘閣

1528年開湯と伝えられる青根温泉は、独眼流政宗(伊達政宗)公が湯治湯として利用した頃から脚光を浴びることとなります。 第17代当主として戦国時代を生き抜き、東北地方に一大勢力を築き上げた政宗は、青根の湯の素晴らしさはもとより、不忘閣から山並みの向こうに青葉城を見渡せるため、有事の際でも俊敏に対応できることからこの地を選んだとも言われています。(青葉城までの山々には、のろし台があったといわれています)

青根温泉郷いにしえの物語

<青根温泉郷>

現在も残る青根御殿は、政宗公が滞在したときの感激と喜びを忘れないように「不忘」と名づけたと言われております。このほかにも、宿屋があったことは、江戸時代の絵図から思いを寄せることができます。 おこしの際は、フロントにお声がけをお願いします。

青根への道中に使われていた道具類

欄間には、伊達家の紋が。

「不忘閣」かつて仙台六十二万石の藩主伊達家の隠し湯。

開湯以来、五百年近い歴史をもち、伊達政宗公をはじめ多くの歴代藩主や文人、著名人に愛されてきました。

政宗公以来代々の藩主が利用していた部屋

 資料の中には、政宗公の直筆のものも残っています。

政宗公とお供の方々の部屋は、一段高さが違っていました。

青根・峩々温泉ものがたり

「うなぎとかにの伝説」

青根・峩々温泉ものがたり

 うなぎとかにの伝説

 

青根の湯が頭(頭痛やノイローゼ)に、峩々温泉が胃腸に良く効くといわれている由来をおとぎ話として伝えられているものです。

 

うなぎとかにの伝説 [PDF]

 

青根温泉 じゃっぽの湯 〒989-0908 宮城県柴田郡川崎町青根温泉9-1 tel0224-87-2188  info-jyappo@jyappo.jp

Copyright © 2013Jyappo no yu. All Rights Reserved

スマートホンからもご覧いただけます。

http://www.jyappo.jp/phone/index.html