2015雪あかり

年に一度の幻想ナイト!!

2015青根温泉雪あかり

年に一度だけ青根温泉が、幻想的な魅惑の光に包まれます。今年は、天候も味方してさらに光の妖精たちがたくさん舞い降りてくれた感じがします。この光の妖精を迎えられたのも来ていただいたお客様とこの日に向け、一生懸命心を込めて制作に参加してくれた人々のお蔭だと思います。その方々にもう一度今年の感動の夜を思い出して頂ければと思います。

ただただ、ひたすらに雪に心を込め、笑顔と感動に包まれることを願い雪灯籠をつくる。参加者全員で行われる点灯式から繰り広げられる幻想と魅惑の時間のために。沢山の人の手によりまた一つ一つと妖精が舞い降りるステージが創りあげられていく。素晴らしい夜を信じて。

本当に本当にたくさんのみなさんがお越しくださいました。ほんの少しばかりですが、私たちのおもてなしをさせて頂きました。今回も亘理町からのいちごが加わり、さらに喜んでいただけたと思っています。これも、雪あかりがつないだ御縁だと思います。

川崎産のコンニャクイモで作った味噌おでんです。もちろん手作り。その味と大きさと弾力にみなさん大喜びでした。

600人分のふるまいの品があっという間になくなりましたが、来場していただいたみなさんに少しでも楽しんでもらおうと抽選会や子供たちのためのじゃんけん大会。負けて悔しさから泣き出す子、勝って大きな声をあげ喜ぶ子。それぞれの瞬間を家族や友人と体験したことを記憶の中に留めてもらえれば幸せです。

記憶の中の感情。

雪がない、雪が降ってくれないと毎日心配しながら、開催に向け準備をしてきました。雪を笹谷から運び、少しでも多くの雪灯籠を作り、恒例となった青根温泉雪あかりに多くの方が来ることを信じて作り上げていきました。開催前に天からのプレゼントの雪も降り、当日は最高の天気と本当にたくさんのお客様をお迎えできたこと感謝しかありません。今回の雪あかりは、最多の参加者数になると思います。その中に歩き始めたばかりお子様の手を引きながら笑顔満面のお父さんとお母さんの顔がありました。一生懸命二人の写真を肩を寄せ合い写す恋人たちがいました。そして、そっとお父さんの腕につかまり、話するご夫婦の姿もありました。色々な人が、寒さの厳しいこの冬の夜に、雪あかりでこころ温まる時間を過ごして頂けたのではないかと思います。そして、この瞬間のためにたくさんの汗をかいてくださったみなさんや蔭ながら尽力して下さったみなさんに心から感謝申し上げ、また、来年元気な笑顔でお会いできることを願い今年の青根温泉雪明りの締めの言葉とさせていただきます。

青根温泉合同会社   代表 丹野 誠幸

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